2012年 12月 12日 ( 1 )
ねんねトレーニングのこと
最近なんだか時間がなくて・・(><)
ねんねトレーニングの結果、自分の時間が増えたような気がしたのも、
つかの間、なんだか家事だけで精一杯、パソコンを開くのなんて週に1回
くらいという生活になってしまいました。

なぜなぜ~?
パパが忙しく、それにつられて私も(なぜか)忙しいから・・
離乳食が増えて、食べさせるのに時間がかかるから・・
というのもありますが、一番の理由は、べべさんの後追いのせいでしょう。

最近は、常にかまってオーラーがあるので、べべさんの起きている時間は
なるべく一緒に遊んであげるか、抱っこでお散歩。たまにおんぶで料理。
家事はお昼寝中と、夜寝てからなので、あっという間に深夜になってしまいます。

べべさんの夕食が早い(6時前)ので、私は寝かしつけの後に食べて
いたのですが、今日は一緒に食べたら、狙い通り、少し時間ができました(^^)
一人で食べるのはつまらないし、夕食時にぐずることも減ったので、
これからは私も早く食べよ~健康にもいいしね。

***

前置きが長くなりましたが・・
お友達から借りたねんねトレーニングの本、こちらです。
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左は日本人が書いている本、右はドイツ人の書いた、翻訳ものです。

どちらも、一番大切なのは、規則正しく生活する、ということで、
お昼寝を長くし過ぎない、夕方にしない、というのも重要な点です。
あ、あと寝かしつけに変な癖をつけないで、赤ちゃんが自分で寝られうように
するいうこと。○○がないと寝られない、となると、大変だからです。

それ以外は、けっこう書いてあることはちがっていて、日本人と欧米人の
子育て感の違いも感じられておもしろいです。

ドイツの本の方では、最終目標は子供部屋のベビーベッドで一人で寝られるように
なることなので、なるべく親が手助け(抱っこ、添い寝、etc.)しなくて済むように
トレーニングします。

日本の方は、もっと情緒的というか、寝る前にスキンシップをとって安心させ、
かつ添い寝で寝かしつける、というもの。

両方の本の参考にできるところを参考にして、11月から実行、というか、試行錯誤しています。
11月最終週からは、午前中のお昼寝を無しorごく短時間にして、昼食後すぐにお昼寝、
3時には切り上げて、夜は8時には眠りに落ちている、という感じにしています。
べべさんの成長もあり、これで落ち着きそうです。もうお昼寝1回でも良い月齢のようなので・・

ところで、ドイツの本で、印象的だったのは、

・ねんねに限らず、生活のペースその他、「枠」を親が決めることが大切。
こどもに任せることは、親の責任を転嫁させるようなもので、してはいけない。

・ぐずったら構ってあげる、ということをすると、こどもは泣けば構ってもらえると
思ってしまう。ご機嫌な時ほど構ってあげて、時には泣いても少しの間家事を続ける
などして、がまんもさせる。

というような内容だったと思うのですが、なるほど~と思いました。
こどもの奴隷になってはいけない、親が導くのは必要なこと、という精神が
随所ににじみ出ていました。こうやってヨーロッパ人のこどもは育っていくのね。

この本を読んで、甘えさせるのと甘やかすのは違うなー、
ちゃんと、必要な時に叱ったり、我慢も覚えさせることも親の責任だな、と思いました。
間もなく1歳になるべべさん、いたずらやわがままも増えていくと思います。
お母さんである私も(そしてお父さんもね)ちゃんと成長していかなくてはね・・(^^;)
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by chi_aiko | 2012-12-12 00:11 | 出産・子育て
  

ベトナム・ハノイでの子育て日記
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