妊娠中期のこと(日本)②
引き続き、8月の振り返りです。
日本には、8月6日の成田着から8月24日の出発まで滞在しました。
ベトナムへ赴任してから13か月ぶり、初の一時帰国☆
楽しかったです。色々書きたいことはありますが、とりあえずここでは
マタニティに的を絞って、記録したいと思います。

8月5日23時半 ハノイ・ノイバイ空港発。
JALの預け荷物が23kg×2までOKになったので、妊婦なのに欲張って
荷物は結構いっぱいになってしまいました。家族や友達へのお土産や
ベトナムに持ってきたけど結局使っていないもの(着物とか)など・・
夫が空港まで送ってくれることになっていたのですが、同時にお仕事
関係の出迎えもあったので、本当に、空港に到着するところまででした(^^;)
あとは一人でカウンターに行き、荷物を持ち上げてcheck-in ・・
まだお腹も目立たないですし、カウンターでも言わなかったので、誰も
手伝ってはくれませんでした。ま、持ち上げるのなんて一瞬のことですしね。

深夜便だったので、あまり寝られるとは期待せず、なるべく
頻繁に立ちあがるようにしました。通路側の席がとれてホッ!
5時間くらいのフライトでしたが、1時間くらいは寝たのかな・・
やっぱり腰が痛くなったりして少し辛かったです。

が、その後成田からリムジンバスにしたのが失敗でした。
到着ロビーからそのまま乗れるので楽なのですが、バスの中は飛行機より
狭いくらいですし、歩きまわれないですもんね。
横浜(YCAT)までの1時間半ほどが結構辛くて、座席の上でもぞもぞして
いました。次回は成田エクスプレスにしようと思いました。

横浜駅で母に出迎えてもらって、もう1本電車に乗って実家に帰宅。
日本も暑いですが、空気がきれいで、そして静かだなーと感じました。
ハノイはバイクのクラクションが朝から晩まで聞こえるので。

その週末は家族や親戚でのんびりして、8月8日に出産予定の産院で初診でした。
「病院選び」のところで書いた通り、姉も2年前に姪を出産した助産院です。
その時、お見舞いに来たことがあったのですが、2年ぶりに訪問すると、
やっぱり家庭的で良い雰囲気です(*^ー^*) 
1軒屋の中には洋室もありますが、診察室は畳の和室で、布団の上に
寝っ転がる感じでした。母には、助産院は超音波なんてないんじゃない?と
言われていましたが、一応小さな機械があり、頭に手を乗せたベベの姿が
見えました。ドップラーという心音を聞く機械は、ここで初めて使いました。

今までの経過を話し、一応英語のカルテの写しも渡し、出産までお世話に
なることになりました。助産師先生(医師ではないのですが、通称)が
どんと構えているので、安心感がありました。
先生は、予定日も早めずに、当初の予定通り(最終月経日からの計算)
1月1日で良いのでは、とのこと。初産は遅れることも多いので、予定日を
早めにしちゃうと気を揉んだり、検査になったりしてしまうことがある
からとのことでした。ということで、この日(8/8)は19週1日目、
予定日はやっぱり元旦です☆

その日はまだ母子手帳も無かったのですが、次回補助券を受け取るからと
いうことで、初診ですが検診はたったの2300円でした。
(助産院なので基本的に4700円の補助券しか使えません@横浜市)

ということで、めでたく産み場所も決定しました!
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by chi_aiko | 2011-09-11 20:55 | プレママ

ベトナム・ハノイでの子育て日記
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