妊娠初期のこと(ハノイ)④
長くなってきたので、そろそろ初期は終わりにします(^^;)

6月。安静にと言われていたものの、だいぶその状況にも慣れてきて、また、体力の
低下も心配だったので、時々ゆっくり歩いて買い物に行ったりもしていました。

つわりは、5月9日の初診の日から変わらずありましたが、そこまで重くはなく、
・お腹が空くと気持ち悪い(特に朝)。でも味噌汁を飲むとちょっと回復。
・午前中はぐったりして、眠い(→なので、夫の出勤後に二度寝)
・油っ気が嫌で、朝と昼はおかゆかうどんばかり。でも夜はけっこうなんでも
 食べられるので、たまに外食などにもお付き合い。
・匂いに敏感なので、洗剤や、特に夫のシャワー後の匂いが嫌。
 (夫の匂いではなく、シャンプー、リンスがいっしょくたになって
  湯気と一緒にバスルームから出てくる匂いです)

という感じでした。何度かバスルームに駆け込んで・・ということも
ありましたが、これは軽い方ですよね。ベトナム語の授業も、だいたい
休まず通えていました。

この時期夫の仕事が忙しく、ほとんど家で食事をしなかったのが、心細いと
言えば心細いけど、料理の手間が省けて有難かったです。


さて、6月23日(12週)初期の超音波検査。
忙しい夫も、少し遅れてクリニックに来てくれました。
普段もエコーはありますが、この日は専門の技師さんが細かく見てくれます。
頭からお尻までの長さ(頭臀長)に加え、頭の大きさや太ももの長さ、などなど。
そして、性別は知りたい?と聞かれたのでYesと答えると、たぶんboyだね~との
こと!そう言われてみると、お尻の下から撮っている映像にはそれらしきものも。
でもなにしろまだ4ヶ月目に入ったところ・・。こんなに早くわかるのかな?と
半分だけ信じることにしました(^^;)
ベトナムでは未だに性別によって中絶することもあるそうですし(後継ぎの男の子
が欲しいなど)、みんなにboyだよと言っているのかなぁなんて思ったりも。

でも夫は翌日、早速まわりの人に男の子と伝えたそうで、ベトナム人スタッフ
からはおめでとう!良かったね!!という反応だったそうです。

それより有難かったのは、血腫はもう見えないと言われたこと。
胎盤はほとんど完成しているそうです。良かった、良かった☆

・・のですが、友達の送別などで何度か外食した影響か、この検診の
次の日くらいから体調が絶不調になりました。吐いてもまだ吐き気が
残り、水を飲むのも辛い。つわりが重い人はこれが何カ月も続くのかしら~
と同情しました。
私の場合、これがつわりの最後のとどめだったようで、7月に入る頃には
あれ、つわりが終わったみたい?と体調がみるみる回復してきました(^^)

7月5日の検診(この日はE先生でなく、ベトナム人のH先生)でも、
普通に生活して大丈夫だよ、旅行も運動もOK!と太鼓判を押してもらい、
日本の友達などにも安心して妊娠の報告をできるようになりました。
そして、16日から予定していたバンコク旅行をキャンセルせずに済んだのが
嬉しかった♪出産前の夫との最後の2人旅行として楽しみにしていたのです。

ところで・・この日先生からダウン症などの検査である、トリプルマーカーを
受けるかどうか聞かれました。日本ではあまり血清検査はやらないようですが、
海外では一般的のようです。これで数値が高かったら羊水検査もやるということ。
つまり、「異常があった場合は中絶を考える」ということです。
(そのつもりはないのに検査を受ける必要はないですものね)
夫と色々話しあった結果、私たちは受けないことにしました。
ちなみに、超音波検査では、首の後ろのむくみもなく、異常の可能性は
低いと出ていました。

**
6月21日超音波検査 120USD
7月5日定期健診 66USD
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by chi_aiko | 2011-09-05 19:25 | プレママ

ベトナム・ハノイでの子育て日記
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