妊娠初期のこと(ハノイ)②
最初の診察で処方された薬:
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妊娠中の服用に抵抗がありましたが、ネットで調べてみると英語のサイトでは
Utrogestan(プロゲストロンというホルモン)はけっこう出てきて、これで
流産を免れた!と書かれているものもありました。
プロゲストロンは妊娠したら誰でも体内でつくられるホルモンですし、それを
応援するだけのようなので、先生に言われたとおり毎日2回服用しました。

Buscopanはたぶんお腹を壊した時に飲む薬なのでしょうか・・
よく妊娠中に下痢をすると流産や早産につながる危険もあると聞きますが、
つまり下腹部の筋肉はつながっていて、腸を穏やかにすることで子宮まわりも
穏やかにする(収縮を防ぐ)ということのようです。

さて、その後5月20日、6月6日と診察に行きますが、血腫はなくならず・・
でも超音波で見ると、赤ちゃんは順調に少しずつ大きくなっているし、不正
出血などはほとんどないので、このまま無事に安定期までいきたいな、という
思いでした。初期の血腫はけっこうよくあることのようで、安定期になって
胎盤が完成する頃には自然に消えることが多いようなので。

でも、先生がだんだん心配そうになり、but, I'm optimistic!などど言われると
つまり「(結構危ないけど、)私(先生)は大丈夫だと信じてるわ!」と言われて
いる気がして逆に不安が増したりしました。

**
5月20日 183USD
6月6日 133USD
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by chi_aiko | 2011-09-05 18:12 | プレママ

ベトナム・ハノイでの子育て日記
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